Soundpost ふるさと

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Music is the Food of Life (音楽は人生の糧)

サウンドポストふるさとの高橋保夫です。どうぞよろしくお願いいたします。
サウンドポストとは日本語では魂柱(こんちゅう)と呼び、バイオリンなどの弦楽器を鳴らすのに欠かせないパーツです。また、音楽は私達の人生にとって生きる糧であり、無くてはならない大事なものです。私はバイオリン演奏を通して、皆さんの心に響く生演奏をお届けしたいと思っています。そのためには出来るだけ聴いてくださるお一人お一人の近くで演奏し、それとともに、皆さんのふるさとや懐かしい思い出を語りつつ、やさしく温かな時を過ごしたいと願っています。2020年、新型コロナの感染によって、お近くでの交わりが難しい状況にありますが、いつの日かまた、皆さんの元にバイオリンを携えて伺いたいと思います。

このホームページではサウンドポストふるさとの活動についてご紹介し、訪問時によく演奏する楽曲を聴いて頂けます。いつも通りに皆さんとお話しながら進めていけるようにしたいと思うのですが、お互いの顔を見て声を交わしながらということはできませんのでお許しください。ほとんどがバイオリンのみの演奏で季節に合わせた曲や懐かしい歌曲、そしてクラシックの小品を集めました。一曲一曲、ご自由に選んでお聴きください。それとここ数年、訪問させていただいているデイケアでの訪問日記(そよ風・音楽日記)もご覧いただき、私の活動コンセプトを少しでもご理解いただけますと幸いです。感染が落ち着きましたら、デイケアやサロン、そしてご自宅から出かけられない方々の元に伺いますので、是非、お声かけください。

セッションの初めはいつも、エルガーの”愛の挨拶”から始まり、”ふるさと”で締めます。

愛のあいさつ
ふるさと                                        兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷
如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思いいずる故郷
こころざしをはたして いつの日にか帰らん 山はあおき故郷 水は清き故郷

自己紹介
1955年、港の見える函館で生を授かり、バイオリンを初めて嶋田信次郎先生に習いました。その後、札幌に移り北本和彦先生に師事し、北海道大学交響楽団でアンサンブルの楽しみを学びました。社会人となり、海外赴任でアメリカへ行き、家内と共に音楽が世界共通言語であることを知り、教会や施設などで音楽奉仕をしたり、自分の専門である神経疾患の研究に関連して、認知症の患者さんの元へ音楽を届けることに力を注ぎました。現在は東京にてアマチュア音楽家として高齢者施設やサロン、また音楽会で演奏し、聴いてくださるお一人お一人とのコミュニケーションを大事に活動しています。