甦ったバイオリン

宮本金八製作のバイオリンが72年ぶりに甦りました。
昭島のシルクロードほっとサロンでお会いした酒井通子さんが70年以上前に弾かれていたというバイオリン。通子さんのご両親との思い出深い楽器が多くの方々のご協力で甦り、サロンにて美しい音色を聴いていただきました。しかも、その出来事が西多摩新聞の記事として掲載されました。
バイオリンの修理は三鷹、カルミナストリングスの高橋さん、
オリンパス工業用内視鏡の使用はオリンパスの中嶋さんにお願いいたしました。楽器内のフランス語のメッセージは西川さんと私の友人によって解読していただきました。そして、全てのことは、西川さんのサロン無しでは起こりえなかった奇跡です。この場を借りて、皆様に感謝申し上げます。

愛の挨拶 エルガー

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