フランス民謡 French songs

”ふらんすへ行きたしと思えども ふらんすはあまりに遠し”
萩原朔太郎の有名な詩の冒頭ですが、私にとっても昔はフランスは遠い国でした。クラシックの作曲家には、フランクやサンサーンス、そしてベルリオーズなどが有名で、何度か私も演奏したことがありますが、明らかにドイツやイタリアの作曲家とは異なる作風です。
現代ではシャンソンが代表的な音楽の一つになっています。音楽訪問ではよくシャンソンとして日本でも有名になった曲を演奏します。例えば、”パリの空の下”、”愛の賛歌”など。するとその場が一瞬にして洒落た雰囲気になります。

星影さやかに(1日の終わりに)

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