スコットランド、アイルランド民謡 Scotland, Ireland music

スコットランド及びアイルランドは私にとって未踏の地であり憧れの地です。何となくノスタルジックな想いが募ります。学生の頃、メンデルスゾーンの交響曲第3番<スコットランド>を演奏した際、いつかは行ってみたい場所になりました。その代わりといっては全く異なるのですが、地球の北の国、スウェーデンに住んだ時、ああ、この空気と澄んだ青い空はイングランド諸島とも繋がっていることを思わされました。いつの日か行けるかな~!?因みに、上の2枚の写真はスコットランドでもアイルランドでもありませんが、それっぽく見えるでしょう? 左はスウェーデン南部の島(GotLand)の古城跡、右は米国フィラデルフィアの独立戦争古戦場跡にて。 ・・・ Read More

ドイツ民謡 German songs

ドイツ音楽としては、バッハを始めベートーベンなど、昔から数多くの作曲家と楽曲が世界中で聴かれています。2020年は特にベートーベン生誕250年を祝う多くのコンサートが予定されていましたが、新型コロナ感染によってそのほとんどがキャンセルの憂き目にあい、とても残念でした。私自身、ドイツには旧東ドイツのドレスデンに行ったことがありますが、古い大聖堂や街並みなど中世の世界に迷い込んだような気がしたのを覚えています。 ・・・ Read More

フランス民謡 French songs

”ふらんすへ行きたしと思えども ふらんすはあまりに遠し”萩原朔太郎の有名な詩の冒頭ですが、私にとっても昔はフランスは遠い国でした。クラシックの作曲家には、フランクやサンサーンス、そしてベルリオーズなどが有名で、何度か私も演奏したことがありますが、明らかにドイツやイタリアの作曲家とは異なる作風です。現代ではシャンソンが代表的な音楽の一つになっています。音楽訪問ではよくシャンソンとして日本でも有名になった曲を演奏します。例えば、”パリの空の下”、”愛の賛歌”など。するとその場が一瞬にして洒落た雰囲気になります。 ・・・ Read More

ロシア民謡 Russian songs

ロシアの歌曲はどこか日本の哀愁に満ちた楽曲と似ています。昔流行った歌声喫茶ではロシア民謡が好まれたのも分かる気がします。日本人が好きな作曲家であるチャイコフスキーの作品にもロシア民謡がいたるところで取り入れられているそうです。どこか懐かしいロシア民謡を探してみると結構ありました! ・・・ Read More

この道

北原白秋作詞、山田耕筰作曲の唱歌です。”この道はいつか来た道 ああ そうだよ あかしやの花が咲いている。あの丘はいつか見た丘 ああ そうだよ、 ほら 白い時計台だよ” 北原白秋が北海道の札幌を旅したときに読んだ詩と言われています。その当時、札幌時計台の周りは今のような都会ではなく、舗装もされていない小道をゆっくりと歩きながら、木の葉の葉擦れや風に運ばれる花の香などが感じられたことでしょう。 ・・・ Read More